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化石棚をさらす

──暑くてダルくてなにもする気がしないんですけど。
──なにもしなくていいんじゃないですか、とくにやるべきことがないんなら。

なるほどだしかにそうだ、と思って、休日はもうダラダラすることにきめた。ブログの更新もやめ。ゴトランド島の化石本を紹介しようと思っていたが、本の紹介というのはけっこうめんどくさい。先へ延ばすしかなさそうだ。

8月2日には岐阜へ行くから、そのときなにか書いてみよう。きょうは今までの私の化石置場の変遷を過去の写真から再現してみる。これならそう手間もかからない。


     * * *


まずはこれから始まった。私にとってはモニュメンタルな一品。2013年2月購入


アンモナイトがいくつか集まる


アンモナイトのなかに三葉虫が二体


三葉虫がややふえる


クロタロケファルス登場


アサフス・コワレフスキイ登場


シコピゲ登場


置ききれなくなってアンモナイトを移動させる


机の上に置ききれなくなって本箱を二段あけて化石を並べる


モロッコ三葉虫中心時代


棚が徐々に手狭になる


パラドキシデス登場。2014年2月


パラドキシデス革命進行中


ウミサソリ購入。置場に窮する


チェコ三葉虫がふえてくる


棚が飽和状態に達する


ディクラヌルス登場、現在にいたる


     * * *


おまけの画像。7月31日現在