A la twitter

某月某日
電車に乗っていたら、どこからともなく石灰岩の匂いが漂ってきた。はっとして目を上げると、そこにバルダイテスそっくりの顔をした男が立っていた。

某月某日
ヤフオクで売れた商品を梱包しながらため息をつく。「はあ、買って行くの男ばっかりやな……」

某月某日
「このカリメネは目もよく保存されており……」
「いやいや、それ目じゃないでしょ、頭のコブでしょ……」

某月某日
「おれはダドリーバグ、シルル紀三葉虫だぞ」そう言って彼は胸をそらした。しかしその姿はどうみてもウミサソリであった。

某月某日
新しい復元図が発表されるたびにつまらなくなっていくハルキゲニア。しかしそれとは関係なく、化石としてのハルキゲニアはつねにすでに魅力的だ。イコンに対するイデアの勝利がそこにはある。

ハルキゲニアの初期の復元。やっぱりハルキゲニアはこうじゃないとね。


某月某日
ハミープレップ(笑)